最終更新 2005年02月23日
指定管理者制度研究会
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関連用語集
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NPM(New Public Management)

公共サービスの提供について、市場メカニズムをできるだけ活用していくために、民間にできることはできるだけ民間に委ね、民営化、民間委託、PFIの活用、独立行政法人化等の方策を公共サービスに応じて活用していく手法。2001年6月閣議決定された構造改革に関する基本方針にNPMが新しい行政手段として位置付けられました。


PFI(Private Finance Initiative)

公共サービス(新たな社会資本整備等)の提供を民間主導で行うことで、公共施設等の設計・建設・維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図る概念・手法。わが国では、1999年7月にPFI法が成立し、2000年3月にはPFI法の規定に基づき「民間資金等の活用による公共施設等の整備等に関する事業の実施に関する基本方針」が公布されました。


PPP(Public Private Partnership)

企業と行政との間の連携だけでなく、地域住民やNPO(非営利団体)、大学、地域コミュニティなどの多様な活動体が政策や事業の検討に参加し、連携します。また、支出を伴う事業の場合、行政だけがリスクの負担を担うのではなく、民間もリスクを負担します。その際、さまざまなリスクを、より適切に管理できる側が負担することで、事業全体のリスクを低減しようとすることも特徴。それには明確な契約関係に基づく役割、責任そして達成すべき目的とメリットの明確化、それに対する評価制度の導入などが前提となります。2002年5月、経済産業省が「日本版PPPの実現に向けて−市場メカニズムを活用した経済再生を目指して−」という中間報告書を提示しました。


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